行事

欧米などでクリスマス過ぎても当面ツリーが飾ってある不思議

みなさん、アメリカなどに
このクリスマス時期ないし
正月あたりに行ったり光景をみたりすると
「いつまでツリーだしとるね〜ん」って
思ったことありませんか?

日本では大イベントの
正月もあり焦りもあるのか
終わればそそくさと片付けられまよね。

日本では馴染みがないですが
クリスマスからまだまだ行事が続くんですよ。

イギリスやオーストラリアなどでは
12月26日ボクシングデーという名前の休日です。
アメリカは休みではありません。

クリスマスも仕事をしなければならなかった
使用人や郵便配達員のための休日だそうです。
彼らにも箱に入れた贈り物が渡されたそうです。
イギリスでは冬のバーゲンのスタートですな!
日本でいう年末大売り出し的な。

で、クリスマス祝いは25日から12日間
1月6日の12夜
まで続きます。
クリスマスの飾り付けは十二夜までに
ゆるゆる仕舞えばOKとされています。
なんか日本の松の内的な・・・。

ちなみに12夜とは
聖書物語でキリストの生誕を星のお告げにより知った
三人の賢者が星に導かれ、十二夜をかけて
イエスのところへたどり着き贈り物を捧げました。
この東方の三賢者がイエスのもとに辿り着いて
礼拝した日が、1月6日。

この話を聞いて、納得しました。
それまでは、欧米の人はのんびりしてるから
くらいに思っていましたw

ですが、うちは日本式なので、
25すぎたらしまって、
正月の用意ですねw