行事

十日戎の由来など

「十日」は日付の10日を表し、
十日戎とは1月10日および、
その前後の9日、11日に行われるえびす神社のお祭りです。

えべっさんと呼ばれ親しまれています。
10日を「本えびす」、
1月9日を「宵(よい)えびす」、
11日を「残りえびす」と呼びます。
「戎(えびす)」は七福神の恵比寿様のことです。

豊臣時代の頃になりますと庶民のえびす様への信仰はより厚くなり、同時期には豊臣秀頼は片桐且元に社殿造営の普請奉行を命じています。またこの頃より市街が発達し、大阪町人の活躍が始まり、江戸期になると大阪は商業の町としてより一層の繁栄を遂げ、それと期を一にして今宮戎神社も大阪の商業を護る神様として篤く崇敬されるようになりました。十日戎の行事もこの頃から賑わいをみせ、延宝三年(1675)の現存する最も古い大阪案内の図「葦分舟」にも十日戎の状景が描かれています。

https://www.imamiya-ebisu.jp/toukaebisu

関西メインのイベントなようです。

いましがた柳原エビスにいってきました。
今年、2022年はコロナ対策の為屋台はなし。
ですが、駐車場は混雑していて頑張ってさがしました。
参拝は、例年よりはすいてるかんじしました。
関西の正月の風物詩ですね(*´∀`*)